全国鯉釣り協会 東日本ブロック
第17回倶楽部対抗釣行会/MCFC2026の結果

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2026.MCFC
1.大会開催日  6月13日 AM0:00〜 6月14日 AM11時
2.釣行区域   茨城県・涸沼
3.参加資格   全鯉協東日本ブロック会員とする。
4.競技規則
  a) 竿数:一人合計3本以下(大涸沼漁業協同組合茨内共第14号第5種共同漁業権遊漁規則)。
  b) その他注意事項などは協会大会に準ずるものとする。
5.検量 時間と場所
  a) 検量時間:6月14日AM11時〜12時
  b) 検量所:網掛公園
   注記)一人で75p以上の鯉5本以上釣ったときのみ出張検量を受付ける。
6.対象魚及び 表彰基準
  団体賞 @エントリー基準
       1団体2名以上を原則とするが、1名しか参加できないときは2名でカウントする。
       また、1団体4名以上参加のときは、75ポイント贈呈する。
      Aポイント算出方法
       75pを75ポイントとし、以後1p1ポイントで加算する。例:77pは77ポイント
       総合ポイントを参加人数で割り出し、1団体のポイント数で順位を決定する。
  個人賞 鯉 メーター賞  キャリオーバー中。
             なお、複数人が対象のときは、総額を均等按分とする。
        大物賞 鯉の最大魚を釣り上げた者

 《COVID(コビット)-19》(新型コロナウィルス)の影響で、2020年・2021年と協会主催の各種大会が中止となっていた。
2022年は、春季全国大会を6月に変更して開催し(通年は4月開催)、倶楽部対抗釣行会は7月に変更して開催にこぎつけています。
そして2023年・2024年・2025年は通常開催され、2026年の春季全国大会に続き、第17回倶楽部対抗釣行会を6月に開催した。
   FC跳龍門:6名、 Lake HARUNA F.C:1名、 鹿嶋巨鯉会:3名、 川崎鯉路会:5名
   金鯉同心会:6名、 関東駒城同志会:6名、 紫峰釣友会:4名、 野州鯉天狗:7名
以上、8倶楽部 計38名の参加です。
(2023年・涸沼:38名、2024年・北浦:26名、2025年・霞ヶ浦・外浪逆浦・常陸利根川一帯:40名)

日釣り券  さて、今大会の遊漁券も 1日分は個人負担、1日分は協会負担として一括購入しての開催としました。
     (茨城県の年券所有者及び75歳以上は個人負担なし)

広浦公園 〇 2026年6月13日(土曜) AM0:00 大会スタート

 涸沼・広浦公園キャンプ場の駐車場は満車です。

 協会長と事務局は、親沢公園キャンプ場に入ろうと予約を試みたところ、『撮影があり、貸し切りです』とのことで入釣を断念。
そこで、大会実行委員長が先行して予約していた広浦公園キャンプ場に入ることにした。
広浦公園キャンプ場はご覧の通り・・・ 釣り人以外のキャンパーも入り 満車です。

セット 投入  早速 餌を投入・・・
釣れた ヒット  アタリがありました・・・
釣れた ヒット  またもやアタリ・・・
 キープ用のバックが用意されています・・・ 大物なんでしょうか
釣れた ヒット  事務局にもアタリ・・・
ヒット 竿  ここもアタリ・・・
 他にも、こんな状態で竿を出しています。
竿 竿 鳥居
ヒッシー ヒッシ―  夜は豪雨・・・

その影響でしょうか? 
茨城県・涸沼にヒッシ―が出現
タープ  広浦公園キャンプ場には、大会参加者中7名が参集。
夜の豪雨は、テントとタープでしのぎ、鯉釣り談義で盛り上がりました。

 各釣り場からの情報によれば、多くの釣果が見込める釣行会になりそうなことと、
アイニクの天候(強風と雨)から、魚体の係留にも難儀が予想されることから
大会実行委員長・永井理事長の判断で、自倶楽部員以外(協会会員に限る)の立会いのもとでの現地検量可能となりました。

検量結果を紹介します。

網掛公園 付近

・橋本 晃希(野州鯉天狗)
抱っこ 検量   1) 80p 7.40s
抱っこ 検量   2) 77p 5.40s
抱っこ 検量   3) 83p 7.45s
抱っこ 検量   4) 82p 6.85s
抱っこ 検量   5) 75p 5.30s
抱っこ 検量   6) 91p 10.10s
・橋本 有造(野州鯉天狗)
抱っこ 検量   1) 85p 7.10s
抱っこ 検量   2) 78p 5.90s
抱っこ 検量   3) 76p 5.50s
抱っこ 検量   4) 80p 8.45s

広浦公園キャンプ場 付近

・岩ア 寿久(紫峰釣友会)
抱っこ 検量   1) 75p
抱っこ 検量   2) 80p

・水田 敏信(Lake HARUNA F.C)
抱っこ 検量   1) 75p
抱っこ 検量   2) 76p

・清水 博人(関東駒城同志会)
抱っこ 検量   1) 75p
涸沼大橋 上流 付近

・江田 英明(紫峰釣友会)
抱っこ 検量   1) 78p

・大川 秋夫(鹿嶋巨鯉会)
抱っこ 検量   1) 75p
宮前公園 付近

・斎藤 義夫(金鯉同心会)
抱っこ 検量   1) 88p
神山 付近

・志田 吉弘(川崎鯉路会)
抱っこ 検量   1) 87p
 前回の大会(霞ヶ浦・外浪逆浦・常陸利根川)では、規定サイズが70p以上であったこともあり、30匹が釣果として記録されました。
今大会の参加者の会話を聞いていると、70p前後の鯉はかなり釣れたらしいが、今回の規定(75p以上)を満たす釣果は、以上の19匹でした。

○ 表彰式

協会長  水田協会長挨拶
結果を集計すると次の通りです。
結果
団体優勝:野州鯉天狗 126.0ポイント
優勝
金一封
  2位:紫峰釣友会(77.0ポイント)
2位
  3位:Lake HARUNA F.C(76.0ポイント)
3位

履歴

個人賞

   大物賞:橋本 晃希(野州鯉天狗) 91p
大物賞
目録「新年会招待」

履歴

    メーター賞:該当なし

 前々大会は、水郷・北浦にて鯉師26名が2泊3日して 70p以上の鯉は2匹の釣果でした。
前大会は、霞ヶ浦・外浪逆浦・常陸利根川一帯にて70p以上の鯉は30匹となり、倶楽部対抗(MCFC)として 最高の全体釣果。
今大会は、涸沼という事情から規定サイズを75p以上としたことで19匹の釣果で終えました。

集合写真

 来年の大会は、どこが会場で、どのような規定で開催されるのでしょうか? 各倶楽部、お楽しみに!

なお、倶楽部対抗釣行会の歴代記録は、ここをクリックすると、確認できます。

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