このページは、全国鯉釣り協会(略称、全鯉協)に所属する団体の構成員からの投稿を元に編集し掲載しています。協会員の方は、「情報提供物の掲載規程」を同意した上でメールにて投稿くださるようお願いいたします。
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Lake HARUNA F.C会員からの投稿情報

Lake HARUNA F.C

【最新投稿】


○ 2008年5月18日午前4時過ぎの出来事


榛名湖 巨大魚伝説 Lake HARUNA F.C所属 湯浅 隆 様

 あの関東北部の山上湖”榛名湖”にて、全国鯉釣り協会/東日本ブロック加盟の『Lake HARUNA F.C』会員である湯浅隆氏が、榛名湖の”伝説の巨大魚”を釣り上げました。
腰がダメだー 釣友 余裕の釣友
 湯浅隆氏は、冬の榛名湖の氷を割ってまで 巨大魚 を求めて釣りを続けるツワモノだそうです。
手助けだ  しかし、最近は腰を痛め、今回は”コルセット姿”での巨大魚との格闘となりました。釣友が手助けしてくれたそうですが写真に写るように釣友たちは余裕のポーズです。そんな中、湯浅氏は約40分も巨大魚と戦い続けたそうです。
 さて、釣れた魚は、先の大戦時の食糧難改善のために中国から輸入した魚に混じって入ってきたと云われ、主に利根川水系に生息していることで有名なアオウオ青魚)でした。
釣り上げました 釣り上げました 釣り上げました
湯浅氏と仲間達  3人で写っている写真の中央が釣り人:湯浅氏です。左右の二人も、自分が釣ったような満足げな顔ですね。
ところで、皆さん、なかなか”いい男”でしょう。

 左写真の中央が「Lake HARUNA F.C」の岸会長です。
巨体 秤
サイズは、なんと 154cm(43.5Kg) 小学6年生位の体格です。
   注)秤の目盛り−風袋=48−4.5=43.5Kg
     上の写真をクリックするとスケールの拡大写真が出ます。

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○ 2008年6月21日 水田敏信様からの投稿


今週末も榛名湖釣行会のリベンジで榛名湖へ・・・
今季初釣果

 20日の夜から榛名湖に登り、カッター置き場から100m程東側に竿を出しました。
21日午後5時頃に待望のアタリ、計量の結果、89cm、10.5kgの鯉でした。
緊張のあまり硬い表情になってしまいました。
(10人程で計量と写真撮影、鯉もシャッターの瞬間に背びれを立て、もう一枚というと、また背びれを立てるので、皆で大笑いしているところです)

<管理人より> 確か、榛名湖での”今季初釣果”と記憶しています。
       お目でどうございます。
       『Lake HARUNA F.C』のコーナーとしますので、榛名湖からの 今後の報告 をお待ちしております。

○ 2011年10月27日 岸 圭介 様からの投稿

75cm 85cm

 榛名湖からの85pと75pの釣果報告です。今年の榛名は9月始めに台風が来て3日間で700ミリ以上の雨が降り避難勧告がでました。
その後も天候不順が続き水温が安定しない状態が続き釣果に恵まれ無いシーズンでした。

80cm

○ 2012年1月21日 岸 圭介 様からの投稿

 21日に群馬県伊勢崎市の広瀬川で釣れた80pです。
朝10時、自作吸い込みに練りエサと食わせの名人の手作り芋を1.5p角にし乾燥させた物をつけて30b付近に投入し待つ事60分。 当たりセンサーが鳴り80p/7.5kgをゲットしました。
その後3回当たりがあったが全てしゃぶりでした。ちなみに、かまぼこやビーフジャーキー(ペット用)などでも当たります。

93cm

○ 2012年9月9日 水田 敏信 様からの投稿

 今年初の榛名湖での釣果です。しかも、初釣果が93cm。
満足の鯉と共に 私の笑顔を 届けたつもりです。


93cm

○ 2012年9月29日 岸 圭介 様からの投稿

29日に釣れた96pです。
29日10時に竿をセット70メートル付近にマーカーを浮かべ、その周辺の底の状態を念入りにチェックする事30分。73メートルの所に藻のきれ間を発見しピーチ&マンゴー15oポップアップ、ココナッツミルク(白系)15oのスノーマンを投入し待つ事12時間、22時に当たりがあり40分のやり取りの末96pゲットした。


82cm

○ 2014年2月19日  水田様からの投稿 「竹沼に始まり竹沼に終わる

 平成25年(2013年)5月2日 大型連休の初日、今期初めて竹沼に出かけ、幸先良く82cmを釣り上げました。
87cm  平成25年7月26日 午前5時に出発して、いつものように榛名湖に上った。
道中約1時間、今回の餌? 釣れた時の写真は?など、釣れることを想定しながら車を走らせました。
その日は当たりが無かったが、翌日午前10時に待望の当たり。サイズは87cmでした。
80cm
 夏場以外は竹沼を攻め続け、晩秋の11月23日、80cmを釣り上げ、今季最後の竹沼となりました。

黒澤cm

○ 2014年5月10日  黒澤進一様の釣果(水田様からの投稿)

「春の竹沼」を報告します。

釣り人:黒澤 進一 氏
場所:竹沼
月日:平成26年5月10日午前6時
サイズ:82cm
エサ:乾燥芋
コメント:仕事が忙しく久々の竹沼釣行。秘伝の手作りイモでのアタリに満足。

私は3月から竹沼にて大物を狙いましたが、工夫が逆効果でこのシーズンはボーズに終わりました。秋に期待です。(水田)

○ 2015年5月03日 Lake HARUNA F.C 寺島氏

 寺島氏は学生時代は柔道、空手、剣道の達人。140kgから80kgに減量し、フットワークの軽さはクラブ一番。鯉に対する愛情も一番、鱗の傷を心配しているところをシャッターしました。
寺島 寺島
 今年の連休は晴天が続き汗ばむ陽気になり、竹沼は満水状態で絶好の状態でした。
 初めての竹沼、事前に情報を集めエサを独自に工夫。
5月3日から連休中に70cm台を4本釣り上げる。研究心旺盛にエールを送る、今後の90オーバーに期待。
(撮影・コメント 水田様)

内林氏

○ 2015年5月10日  Lake HARUNA F.C 内林氏

  根掛かりの多いポイントは長竿を使って根掛かりを外せ(一昨年大鯉倶楽部に紹介される)。
 今回も根にまかれたが上手に外し、さすがの鯉も観念したのか8m底から浮いてきた。
 80cmをゲット。(写真・コメント 水田様)

○ 2016年4月30日  Lake HARUNA F.C 水田敏信氏

水田氏 水田氏

 群馬のGW頃は利根川水系の烏川、鏑川、広瀬川など鯉が良く釣れる季節で、多くの釣り師は河川で竿を出します。
そんな中、竹沼湖ではシーズン前であまり釣れませんが意地で毎年竿を出す仲間が集まります。
今年はGW初日に釣り上げることが出来て盛り上がりました。
釣り人:水田敏信(全鯉協東日本ブロック会長)
魚種 :鯉 93cm  11kg
月日 :2016年4月30日午前3時
場所 :竹沼湖(群馬県藤岡市)


○ 2016年6月12日  平成28年度の赤城大沼の最長記録と思われます。

寺島氏

月日:平成28年6月12日 午後8時
場所:赤城大沼
魚種:鯉 97cm 17kg(雨の中での撮影)
釣り人:寺島一生(Lake HARUNA F.C所属)
     日曜日の午後、仲間は下山をしてしまったが、小生はもう一泊を決めて
    雨が降る静かな湖畔を眺めながら晩酌をしている時に大きなアタリ、
    重たくて中々寄ってこない。
    やっとタモに収め、検量と現認のため下山した仲間を呼び寄せて検量をおこなった。

○ 2016年7月10日  Lake HARUNA F.C 水田敏信氏

水田氏

釣り人  :水田敏信 群馬県赤城大沼にて
タモ入れ :宮原氏(Lake HARUNA F.C)
現認・検量: 83cm 鳥養氏(川崎鯉路会)
写真撮影 :     薄井氏(川崎鯉路会)

遠征組も加わり、赤城大沼は賑やかでした。 いつものポイントに竿を出し、その日は当たりが無く、静かな朝を迎えました。
6時前に朝食の支度をしているとセンサーが鳴り、アタリを確認。藻に入られないように、竿を立てながらリーリング。
タモに収めると近くのキャンパー達からお祝いの拍手を受けて、少し照れ笑。
山間湖の赤城大沼もやっと鯉釣りシーズンに入りました。

内林氏

○ 2016年10月1日  Lake HARUNA F.C 内林正志氏

釣り人:内林正志 群馬県赤城大沼にて
鯉   : 85cm 10Kg

 Lake HARUNA F.C 2016年・赤城鯉釣り大会で2連覇の内林正志氏が
綺麗な鯉を釣り上げたとの報告がありました。
標高1400mの赤城は晩秋の気配。深水を狙ってアタリを待った結果です。

○ 2016年10月9日  Lake HARUNA F.C 水田 敏信氏

 暴風の中、晩秋の山間湖・赤城大沼に登り、上空の風速は20m、大粒の雨も重なり、テントが飛ばされそうだったそうです。
そんな状況でしたが9日の朝に1本釣れという投稿がありました。
水田氏
月日:平成28年10月9日午前6時
場所:赤城大沼
魚種:鯉 88cm 10kg
釣り人:水田 敏信
状況 :前日は南風が強く、風が当らない穏やかなポイントに投入。
    夜になると、北東の風に変わりポイントは大荒れとなった。
    翌朝、相変わらず北東の強い風、
    雨も降り出し湖面は大荒れとなっている中、
    センサーが当りの知らせ。竿を持つと重い感触、
    ゆっくりとリーリングしてやっとタモに収めた。
    気が付くと全身びしょ濡れになっていた。

追伸:最近、赤城大沼に知らない鯉釣り師が見受けられます。
   ベテランから初心者まで、聞いてみるとインターネットを観て来られるようです。
サイト管理者からコメント
   この記事を読んだ皆さんも、来春はぜひ一度 群馬県の山間湖で鯉釣りをしてみてください。

○ 2016年12月4日 『 初冬の竹沼 』 Lake HARUNA F.C 内林 正志 氏

内林氏 内林氏

場 所:竹沼(群馬県藤岡)
日 時:平成28年12月4日
      午前8時
魚 種:鯉
全 長:85cm 7.5kg
コメント:
 前日の暖かさが嘘のように朝の竹沼は4度と冷え込んだ。
先週は小型サイズが2本釣れたので今週土曜日も同じポイントに投入。 遠投80m、水深13mで一番の深水を狙った。
前夜はアタリが無く、朝のアタリを待っているとセンサーがアタリを知らせた。
根掛かりは心配ないのでゆっくりとリーリングしタモに納めた。
隣席の関口三方名人曰く、細身で尻尾が長い鯉を見て、これが「竹沼本来の野鯉」と誉めて頂きました。

○ 2017年 GWの群馬県・竹沼貯水湖にて 釣果者:内林氏、 撮影等投稿者:水田氏

取り込み 釣り場

 連休は竹沼貯水湖で竿を出しました。
私(水田)は29日の晩に70cm台が釣れ、良いスタートでしたが、その晩のヒットでスナップが延ばされてしまい、その後はアタリがピタリと止まり、粘ったのですが初日に1本で終わってしまいました。
でも写真担当として飽きずに楽しみました。
83cm 86cm  内林氏の出したポイントは、屋敷跡手前の出っ張り。
竹沼は足場が狭く、動かずにリーリングする(右上写真)。
大物釣果は、4月30日 86cm、5月1日 83cm、5月2日 88cmです。
1回の釣行で15本は竹沼の記録と思います。
88cm

○ 2017年 10月21日 冬が足元まで迫る赤城・大沼にて

 秋のLake HARUNA赤城大会も終わり、冬が足元までせまってきた10月21日 夕方に赤城に登った。
内林氏 98cm 雨の中、誰も居ない湖面に竿を出し終えて車中で暖を取っているとセンサーがヒットの知らせ。
竿を持つと何時もより重量感がある。沖に走るのを何回か繰り返し、最後は無事にタモに納めることが出来た。
 翌日、仲間が駆け付けて検量、残念ながらメーターに少し足りない98cm、でも体系のバランスが良く若い鯉なので今後の成長が期待できる。
メーターは来年の楽しみとして心に残すことにした。(内林正志)

○ 2017年11月3日-5日 Lake HARUNA F.C 晩秋の竹沼湖(投稿者:水田)

宮原

 満月の夜でもある11月3日からの連休は、竹沼湖に集合し二泊しました。
赤城秋季大会に参加できなかった仲間も集まり、『今日は鯉釣り大会ですか?』と聞かれるくらいに竿が並びました。
 今回の竿頭は宮原氏(竹沼堰堤)85cmで、以下70cm台2本、60cm台3本の釣果でした。

○ 2017年11月18日-19日 Lake HARUNA F.C 晩秋の竹沼湖(投稿者:水田)

 今朝(11/18)はメダカの水槽に薄氷がはるほど冷え込んだので、週末は日帰り往復の予定で晩秋の竹沼湖に行ってきました。
宮原
釣り人:宮原 清(Lake HARUNA F.C所属)
場 所:竹沼湖(堰堤)
日 時:11月19日AM1時
サイズ:85cm
コメント:餌はホワイト系のボイリーで11月入り順調に釣果を上げている。
深夜のアタリはさすがこの時期になると冷え込み、震えが止まらない。
水田 釣り人:水田敏信(Lake HARUNA F.C所属)
場 所:竹沼湖 ポンプ小屋右側
日 時:11月18日AM10時
サイズ:86cm
コメント:前日に新しいポイントの枝刈と足場を作っておき、翌朝18日に竿を出した。
 餌の投入から2時間くらい経過、何となく竿先を見ていると微かな動き、風かな?バスマンかな?と思った瞬間に、竿が強く絞り込まれた。
竿を持つと重量感がある。慎重に30m底に居た鯉を浮かせ、慣れない足場なのでセンサーの知らせで駆け付けてくれた宮原氏にタモ入れをお願いした。
その後で一人でもタモ入れが出来るよう足場を調えた。

○ 2018年4月14日-15日 Lake HARUNA F.C 春の竹沼湖(投稿者:水田)

岸 岸  竹沼湖畔の桜も4月早々に終わっていまい、完全な葉桜状態です。
岩下氏が5本(頭87cm)、岸氏が4本(頭80cm)を釣り上げました。
岸氏は、マルキュークレンデスボイリーミルキーミルキー18ミリでの釣果でした。
今週は鯉の活性がピークになるので、仲間達とまた挑戦します。
その釣果と合わせて、後日追加報告とします。

○ 2018年 GW 内林正志氏のゴールデンウイーク琵琶湖遠征釣果報告

 藤井氏 宮一氏 茂木氏と私・内林の4名で4月29日朝5時琵琶湖到着。
各々竿出しの準備 『さあこれからが勝負だっ!』 竿出し完了、とりあえず寝る(上信越自動車道 長野道 中央道 名神高速道路で約6時間)。
 夕方になり、底探り開始。手前も奥も大した変化は無い。ただ手前は藻が生育している。『ヨシっ! 遠投で70メートルラインに餌場を作ろう!』
ロケットで約50発ネリ餌を打ち、少し間隔を空けてから、ボイリーを投入 これでいい 後は待つだけだ。夜の宴会スタート(笑)
気のあった仲間との宴会は楽しいっ!
抱っこ 101p
 近隣の方の迷惑にならないように、外部スピーカーのスイッチを切って・・・
21時30分 藤井氏が 『ドラグ音がするぞ!』 車に戻り確認すると、5番竿がヒット中 竿の所に行き見ると、ラインが残りわずかだ、でも止まらない、ゆっくりドラグを押さえ、軽くテンションをかけたところ、『重いっ!・・・』 手前30メートルまで寄せて、ここからが、厄介だ 『藻だっ!』 藻で鯉が張り付いて動かない。
6号のラインでは無理は出来ない ひたすら耐える事数分、藻が切れ初めた 『ヨシっ! いけるっ!』 ライトに浮かんだ、魚体を見て、確信した・・・。
検量の結果 101p 20s 自身初メーターだっ!

 琵琶湖遠征3日目  21時08分
抱っこ 102p
ふたたびドラグ音 竿に駆け寄ると、ラインが引き出されていく。
3日前の101pと同じいい手応えだっ! 魚体を見る前に、確信・・・無事ネットイン!!
岸副会長の到着を待って検量 102p 23s

抱っこ 94p  6泊7日の琵琶湖釣杲
  102p 23s
  101p 20s
   94p 16s
   80台 2本
メーター越え2本と、思い出に残る琵琶湖遠征になりました。
岸副会長 藤井氏 宮一氏 茂木氏
大変お世話になりました。

○ 2018年7月8日 赤城大沼にて・・・

抱っこ 解禁から1ヵ月、霧の赤城大沼で現時点での今年最長の鯉が釣れました。

釣り人:宮原 清 氏
日時 ;平成30年7月8日AM9時
場所 :赤城大沼
サイズ:86cm
コメント:6月解禁から減水の為か大型の鯉が釣れず、思考錯誤して
     いましたが、やっと80オーバーが釣れました。
     これを機にサイズアップを狙います。

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